マグネシウム循環社会推進協議会とは

マグネシウム

化石燃料枯渇を視野に入れた50年後の真に持続可能なエネルギー社会の構築する。
即ち、マグネシウムを人工燃料と位置つけて、太陽エネルギーや未利用バイオマスを熱源としてマグネシウムを生成、消費地で発電物質や軽量構造材料として使いまわす構想を協議する会です。

TBS 「夢の扉+」 2012年12月16日放送
マグネシウムと塩水で発電! 夢の新型燃料電池を開発
~無限の電力を生み出す“マグネシウムによるエネルギー循環社会”実現へ~

TBS『夢の扉+』 マグネシウムで究極の電力循環社会を!


当協議会の沿革

2013年4月、東北大学教授、小濱泰昭氏の呼びかけで発足、隔月で意見交換会を行い、今後本プロジェクトのどの分野に構成企業&個人が積極的に参加できるのかの立ち位置を深めるための協議会を推進してきています。

当協議会が目指すゴール

化石燃料&原子力燃料が経済的に枯渇しても太陽が輝く続ける限りマグネシウム人工燃料を人類自らが耕作して使用できる、真に持続可能で、安全安心な社会の構築することです。