Mg・Soleilエネルギー戦略

Mg Soleil Project


本構想のポイント1

  • 空気中で
Mg + O2(Ca存在で) ⇒ 難燃化
  • NaCl(塩化ナトリウム、Sodium Chloride) 中性電解液中
Mg + 2H⁺ + O⁻(Ca存在で) ⇒ 難溶解化
船底に取付ける電食亜鉛(銅合金防食)同様、イオン化傾向の効果
しかし、
電気化学的活性は維持(皮膜発生せず、反応し切る)
⇒ 数時間(非常用)から30日(約1,000倍安定化)発電可能に
⇒ 発電&蓄電物質として極めて有望な軽量燃料物質に変貌
発電前後のマグネシウムの変化


再生可能&軽量&安全構造材”難燃性マグネシウム”を燃料として発電 
”マグネシウム発電機”

エアロトレイン残材から取り出す難燃性マグネシウム


MgFC(5セル、7.5V、60Ah) = 13.5V MgFG発電機(60A、30時間作動)

マグネシウム発電(Mgの使用前後)


本構想のポイント2

  • 太陽”熱”(1,200℃、400℃、ほか)ですべて回せる構想
(太陽熱は熱で利用するのが一番高効率)
1,200℃:マグネシウムの還元
   400℃:Mg(OH) → MgO

水酸化マグネシウムの還元
  • Mg+Ca+Al大循環
還元時も、発電時も、構造材料時も常に3点セットがベスト
還元時   : 面接触反応
構造材料  : 強度部材
長期備蓄  : 容器不要、内装材、家具&調度品

マグネシウムをどう創る?

(マグネシウムの熱還元
  • 熱還元(ネオピジョン法:1,200℃)可能、すべて熱で再生可能な物質
  • クラーク数1.93と豊富なマグネシウムを太陽エネルギーのキャリア物質として使いまわす
  • カルシウムの混在で安定化&発電性能を向上させる(7カ国特許)
  • ネオピジョン法を開発、高効率で砂漠太陽熱エネルギーを利用
  • 国内では、未利用バイオマス、ゴミ、工場廃熱等を利用する
  • 砂漠エネルギー(日本の8倍)の総合効率50%を目指せる
実験炉(戦艦「大和」の探照灯部品を利用)







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