Mg-Day in SENDAI at TOHOKU UNIV.開催について

20161101

マグネシウム循環社会推進協議会 事務局長 熊谷枝折

 

1       名称

マグ.デイ 仙台(Mg-Day in SENDAI at TOHOKU UNIV.

 

2       開催目的

一般の方や,高校生・大学生等の理系学生を対象として,マグネシウム循環型社会の可能性提案の場を提供し,

来場者に身近に感じてもらうとともに,「マグネシウム循環社会推進協議会」の事業内容を広く東北地区及び全国に紹介する。

 

3       開催日

平成28年11月30日(水) 9:00~17:00

9から10時の産学連携先端材料研究開発センターの見学会、

及び1030分~1120分の推進協議会定例会への参加には事前登録が必要です。)

 

※前夜祭(懇親会):情報交換会 :1129日(火) 

学内の「レストラン萩」(※懇親会出席には事前登録で会費(4,500/一人)が必要です。)

http://www.tohoku.u-coop.or.jp/foodservice/hagi/

 

4       開催場所

東北大学 南総合研究棟 (片平キャンパス内)

仙台市青葉区片平2-1-1

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/katahira/areae.html

Eエリア(南総合研究棟での公開ミーテング及びセミナー、その周辺(周回)で

「世界発・ソーラーとマグネシウム空気電池のハイブリット車及びエコランカー」の走行会場となります。

 ※現在、製品化されている「MgBOX」及び「Wattatt」の展示、実演など

エントランス及びロビーで開催されます。 

 

5       予算

 別紙のとおり

 

6       主催及び後援(依頼予定)

(1)主催

 マグネシウム循環社会推進協議会,

(2)共催 

東北大学産学連携先端材料研究センター・マグネシウムソレイユプロジェクト

(3)後援

  東北経済産業局、宮城県、 宮城県産業技術総合センター,

東北大学多元物質科学研究所,玉川大学 等

7       対象

一般,企業、大学生、高校生等、

「マグネシウム循環社会及び代替エネルギー、省エネに関連にご興味をお持ちの方」

当協議会のウェブサイト及びメールマガジンでの告知,並びに関係機関への

パンフレット配布などで開催周知を行い,一般,高校生・大学生の方々に広く

開放する。

 

8       参加費

無料     ※前日の懇親会出席には事前登録で会費(4,500/一人)が必要です。

 

9       内容

 

 <公開ミーテング>

12:10  「世界初・ソーラーとマグネシウム空気電池の

        ハイブリットカー」及びエコランカーのデモ走行

        玉川大学・TSCP TTDCチーム ※研究棟特設コースにて

13:30  小濱会長(及び柴田実行委員長)挨拶       

14:00  基調講演 ()「マグネシウムの精錬の状況」

        関西大学 竹中 俊英 先生 (化学生命工学)        

15:00  公開セミナー

    概要説明(取り組み状況)       熊谷事務局長

       ②各部会よりの説明 (案)

       ・走行に関してのご報告       (玉川大学 小原教授)

        ※他に トヨタテクニカルデイベロップメント㈱  岩下担当より

       ・マグネシウム合金の開発状況  

(産業技術総業研究所 坂本センター長)

       ・電池の開発状況 (藤倉ゴム工業㈱ 阪間新燃料技術グループリーダー)

    公開・デイスカッション   ご質問他

17:00  閉会

 

10    実行委員会

実行委員長  柴田 浩幸 (東北大学 多元物質科学研究所)

  副実行委員長 熊谷枝折 (マグネシウム循環社会推進協議会 事務局長)

☆お問い合わせ先: 熊谷枝折(くまがいしおり)

 

11    その他

 エネルギーの地産・地消を目的に、Mg循環社会をベースに「サイエンス・パーク構想」を共通テーマとしている。 宮崎県と宮城県、沖縄県から同時に展開したい。尚、MgBOXは、「第6回ものづくり大賞」経済産業大臣賞を受賞させていただき、合わせて伊勢志摩サミットにも展示、非常電源としても提供致しました。



                 -別紙

 

■Mg-Day in SENDAI at TOHOKU UNIV.開催収支予算案

 

収入(円)

区分

収入金額

備考

マグネシウム循環社会推進協議会

会費から補填

250,000

 

懇親会費 4,500円×50名(予定)

225,000

懇親会

 

 

 

合計

475,000

 

 

支出(円)

項目

支出金額

備考

講演謝礼及び交通費

80,000

交通費及び謝礼

 

会場使用料

ソーラーカー等運搬

0

150,000

会場借上料

雑費

(事務用品など購入)

20,000

東北大学生協

懇親会費支出

225,000

東北大学生協 

「レストラン萩」

合計

475,000