世界のエネルギー事情

新興国を中心としたエネルギー需要の拡大

世界のエネルギー需要は新興国を中心に拡大し、2035年には2011年比で1.3倍へ増加すると見込まれている(需要増の9割以上は中国・インド・中東諸国等の非OECD諸国)
世界の1次エネルギー消費の推移と見通し



化石燃料には限りがある。
エネルギー資源は有限なため、いずれ利用できなくなります。
エネルギー資源の確認埋蔵量(可採年数)


燃料枯渇の危機、どう切り抜ける?




太陽エネルギーは宇宙、砂漠(EUはサハラ砂漠でデザーテック財団が送・発電推進中)に豊富に存在します。
しかし、地球上の砂漠太陽エネルギーを現実的どのような物質に詰めて遠方にある日本などの消費地まで運ぶ方法については以下4つの方法が考えられます。

① 水素(可燃気体):容器必須、再生可能
② マグネシウム(難燃固体):備蓄可能、安全、豊富、熱で再生可能
③ Li二次電池(自己放電&発火危機):埋蔵量限定的
④ 直接発電&送電(EUはサハラ砂漠で発電&送電推進中:莫大なインフラコスト&送電ロス

以上の理由から砂漠エネルギーのキャリアとしてマグネシウムは最適